結成から

2000年の夏、第2回にっぽんど真ん中祭り(通称:どまつり)が開催され、名大祭の実行委員数名がボランティアスタッフとしてこのお祭りを手伝う事になりました。

彼らはそこで踊る人々の活き活きとした表情、そこから発せられるエネルギーに感動し、翌年、名大祭の実行委員の仲間達に呼びかけ「名大祭どっと混む」というチームを結成し、「第3回にっぽんど真ん中祭り」に参加しました。

「どまつりだけではなくもっと色々な祭りに参加したい!」「もっと色んな人にこの感動を知ってもらいたい!」そんな想いを抱いたメンバーによって結成されたのが「名古屋大学“快踊乱舞”」です。

 

 

 


 

 

現在では100人程度(H29年度どまつり時)のチームです。毎年徐々に人数は増えてきていますが、らんまっこのアットホームな雰囲気は変わりません!メンバーの仲がとてもよいのです。練習はしっかりやりつつも仲間との交流を大事にする、なによりも「楽しく踊る」ことを中心に置いて活動しています。「どんな様子だろう?」という方は一度練習日に豊田講堂ピロティを覗いてみてください。きっと笑い声が聞こえてきますよ。

 

※1.名古屋大学“快踊乱舞”では「みんなで楽しく踊る」ことを大事にしていますので、メンバー各人の事情を十分に考慮していきます。演舞としてよいものを作るためにはそれなりの練習が必要で、きちんとした練習をしていきますが、全練習日参加を強制してはいませんし、練習に出られなかったからといってその分他の日に不足時間の埋め合わせをしなさいということもありませんので。

※2.現在、名古屋大学“快踊乱舞”はにっぽんど真ん中祭りを主目標に、主に愛知県のお祭りに参加をしています(お祭り出演情報参照)。ですので、現在のところ名古屋大学“快踊乱舞”として北海道の“YOSAKOIソーラン祭り”や、高知の“よさこい祭り”に参加する予定はありません。これらのお祭りに参加をしたいという方の期待には添えなくてごめんなさい。

”快踊乱舞”の由来

 

「快刀乱麻」という四字熟語をご存知ですか?これが快踊乱舞の語源になった言葉です。

この言葉には「切れ味の良い刀が乱れもつれた麻を切るように、紛糾した出来事を手際良く解決する」という意味があります。

「たとえ辛い事があっても踊ることで、そんな事をすぐに忘れてしまうくらい楽しいチームになろう!」名古屋大学“快踊乱舞”にはそんな想いが込められています。